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夏バテ対策

夏バテ対策

食欲がない体がだるい。
朝から疲れている。そんな不調を感じていませんか?
実は夏バテは暑さだけが原因ではありません。
冷房による冷え、室内外の温度差、水分や栄養バランスの乱れ、睡眠不足などが重なり、
自律神経が乱れることで起こりやすくなります。

夏を元気に乗り切るためには、毎日の小さな習慣が大切です。
体の土台となる姿勢や骨盤のバランスが崩れていると、筋肉が緊張しやすくなり、
血流や体の巡りにも影響することがあります。

血流を良くする5つの習慣
①動く。人間は動くように作られています。動かないのはとっても不自然。
    普段動かさないところも、ひねる、伸ばす、回すなど、使うことで長持ちしやすくなります。
②体を温める 深部体温をしっかり上げることで、熟眠に繋がります。
③水分補給  ドロドロの血液にならないためにも、適切に水分補給をしてあげてください。
④深呼吸
⑤良い姿勢。
小さな積み重ねで、10年後、20年後の自分を育てていきましょう♪

夏の冷房で肩こりむくみが悪化する理由

夏の冷房で肩こりむくみが悪化する理由

暑い夏はエアコンが欠かせませんよね。
でも夏になると肩こりがひどい、
夕方になると足がパンパンにむくむと言う方は意外と多くいらっしゃいます。
その原因の1つが冷えです。
冷房抜いた室内に長時間いると体が冷えて、血液やリンパの流れが悪くなります。
その結果、筋肉が硬くなって、肩こりや首こりが起こりやすくなり、余分な水分が溜まってむくみにつながることがあります。
さらに暑い屋外と冷えた室内を何度も行き来すると、自律神経にも不安が負担がかかり、疲れが取れない、だるいと感じることもあります。
今日からできるセルフケアとして

①冷たいものを飲みすぎないこと、
②湯船にゆっくりつかること。
③ストレッチで体を動かすことを意識してみましょう。

首や足首を冷やさない工夫もお勧めです。夏だから仕方がないと我慢せず体の際に耳を傾けてみませんか?
快適な夏を過ごすために、今こそ体のメンテナンスを始めましょう。

お尻の硬さ

お尻の硬さ

自分のお尻、・・硬さ、どうですか!?
「背中が硬い」は何となくイメージできても、「お尻が
硬い」はイメージしにくいですね。脂肪と筋肉の見分け
難しいですものね。

長時間座りっぱなしで、お尻が痛くなった経験あるかと思います。動かさないでいる割合が多いと硬くなる。

お尻がずっと圧迫されっぱなしだと、血流△→酸欠に。体の細胞達は、「ねぇ、ちょっと息苦しいよー。酸素欲しいよー。」と直接的に訴えはしないけれど、本音はそうかも。

お尻は足を動かす力こぶのようなもの。
例えると、大臀筋    :エンジン
     中臀筋、小臀筋:サポーター
お尻の筋肉が十分あると、衝撃吸収、体感安定、基礎代謝アップ、ヒップアップなど、メリットいっぱい。

お尻の硬さは、股関節の硬さや、腰痛にも繋がることがあるので、程よく動かし、スムーズさを維持できると良いですね。

体質

体質によって・・・

健康法、たくさんあります。
でも、一般論。体質はさまざまだけれど、答えは一つ??

体質によって、溜め込みやすいものは違います。
息、血、水、便、念。
巡りがよく、どれも、溜まってなければOK✨
みなさん どうですか?この5つの中に気になるものはある!?

眠りが△の方は、息(古い空気)、水(余分な水分)の循環が
滞っている可能性があります。
→手っ取り早くは、深呼吸。呼吸の浅さを改善。
 そして歩く、湯船に浸かる、ジュース、アイスを控える。

イライラしやすい方は血が滞っているからかもしれません。
頭の回転が早く、正義感が強く、交感神経優位の一面がありつつも、自律神経のバランスが偏り、イライラしたり、肩が凝ったり
生理痛などに至ることがあります。血が頭に行きやすい体質と知り、副交感神経とのバランスがとれるといいですね。
自然の元でゆったりリフレッシュ。家でもできる方法(音楽、
香り、飲み物・・・)でリラックス。🍀
もし、身近にイライラしている方がいたら、温かい飲み物などで
癒す?労わって?あげてください。😌





かかと歩き

踵歩き

高齢の家族の方が出かける際の「気をつけてね」との声かけ。
「転ばないようにね。」という意味合いも含まれています。

転ぶというのはどのような状況で転ぶのか。
一番は、「躓く」。
爪先が上がりきらずに、ちょっとした段差で躓く。
脛の筋肉「前脛骨筋」がいつの間にか弱まっている
                 可能性が高い。

ということで、前脛骨筋を鍛える「かかと歩き」

単に爪先を上げて、かかとで、とととととと歩く。
かかと歩きのメリットは、前脛骨筋の筋力アップ、足首の柔軟性アップももちろんですが、後ろに倒れないよう、背中の筋肉も鍛えられる点です。
普段あまり使っていない部位を使うと、代謝も良くなるとのこと。
骨への刺激にもなり、骨代謝もアップ♪

簡単でも、知らないからやらないのは、勿体無い。
ご自身がやらずとも、ご家族、お知り合いに、知らせて
くださると嬉しいです😉

セルフケア

セルフケア

「歳のせい」と諦める前に
バランスが少しずつ偏っていることに気づいている方も多いことと思います。
自分の癖、ちょっと意識して、リセットしてみませんか?
今日は、まず姿勢。
昔、ぶらさがり健康器というものが流行ったことがありました。
ぶら下がると、重力に沿って、側面から見て 耳、肩、腰、踵が一直線!
重量に逆らわず、一番効率が良いのです。
頭の重みが肩に負担をかけすぎることなく、肩こり予防にも繋がります。
頭のてっぺんから糸で吊り下げられた状態をイメージして
美しい姿勢、若々しい姿勢を意識してお過ごしください

50代女性のための健康習慣

50代女性のための健康習慣

①朝日と仲良し
②思いっきり吸って、吐いて・・・深呼吸を入れて、歩く!
③座る時間が長い方は、せめて1時間毎にぶらぶらゆらゆらトントントン。
④耳を澄まして、自分の体の声を聞く!
⑤睡眠環境を大事に。。。

小さな積み重ねで貯金のように貯めていきましょう🎵


成長と老化

生後の成長の目安となるものがあります。
例えば、3ヶ月頃、首が座り、5ヶ月頃寝返りをし、
6ヶ月頃お座りをし、つかまりたちをし・・・と段階を経て行きます。
今度は逆です。
年齢を重ねると、どう退化していくか。
最後は眠るとします。
寝床に伏せる前には、
立てなくなる、歩けなくなる、長距離歩けない、早く歩けない
つま先が上がらず、転びやすくなる。
耳が遠くなる、聞きづらくなる。ペットボトルの蓋が開けにくくなる、白内障、緑内障になる・・・など、
退化の指標があっても良いと思うのです。
もちろんこれは個人差がとても大きいですが、平均値として
60歳くらいにはこうなって・・・70歳頃には・・・と。
今50歳の人は10年後、20年後の自分を想定してみる。
人生の先輩達が辿っていった過程を理解し、
自分に照らし合わせて心の準備や体のケアをしていく。
想定することで、ケアの質が変わるかもしれません。
地図のように、現在地とこれからの道。
健康診断の際か、どこかで学べると良いのではないかと考えています。

骨盤を立てる

相撲でも、「骨盤」を意識されているのを知りました。
(💦常識でしたら、・・・すみません。)
湊川親方こと貴景勝は、力士の中では小柄な方。
その体格差をものともしない突き出し、押し出しをする際には
骨盤を立てていた」とコメントしていました。
逆に、立てていないとパワーを伝えられない。
相撲だけではない。スポーツにおける、
パワーと骨盤の関係性を改めて見直すことができました。
 
骨盤は、前傾、後傾と多少動きます。
あるデータでは、現代人は約8割が骨盤後傾とのこと。
産前、産後、腰痛でお悩みの方もたくさんいます。
お腹の重みを骨盤後傾で支えようとするが、腹圧を効かすことが
できないないため、腰椎が反ってしまい、腰痛になるケースがある。
改善策:座る時に骨盤を立てる。
    腹筋が弱い場合は鍛える。腹圧↑。
    体が硬い場合はストレッチ
    (ハムストリングが硬く縮こまり、骨盤を立たせること  
     を阻害してしまう原因になっているのを防ぐ)
  
 良い姿勢、体のケア(筋肉、柔軟)ってやっぱり大事ですね。😉

蹴躓く

足首が硬め。しゃがむ時、かかとが浮く。😣
ふくらはぎの硬さか、脛が弱いか。。(要因、他もありますが)
硬いのはNG。😱😭
つまづきやすく、バランスが取りにくく、姿勢も崩れやすくなる。
今、始めれば、1週間後、1ヶ月後に変化してるでしょう!😄🌈
a、椅子に座って、つま先を上げる。
b、立ったまま、つま先を上げる。  
   すね(前脛骨筋)の筋トレになります。
c、立位から、膝を前に。ふくらはぎの伸びを感じる。
         (ヒラメ筋ストレッチ)
ちょっとの意識。
ちょっとやる。
ちょきん、貯筋で✌️ちょき・ピース✌️😉